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かもめのワンダーランド

波まかせ・・・風まかせ・・・

行ってくるネェ~  頼むネェ~ ハナ!  (子どもたちを!)

行ってくるネェ~  頼むネェ~ ハナ!  (ビジーとエンを!)

行ってくるネェ~  頼むネェ~ ハナ!  (帰って来るまで頑張ってね!)


出がけにかける言葉はいつもいつも18年かわることなく、同じでした

頼む相手が少しずつ変わりながらも

私の頼る相手はいつも ハナだったと亡くしてはじめて気が付きました

子どもたちが一人ずつ この家を旅立って行っても こんなに寂しさを感じませんでした

それは また会えるから!

母とも仲の良かった ハナ・・・

アチラは空からみんなで お花見の4月でしょう  

   okinawa 006-h
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コメント

ハナちゃん・・・。
一週間も気付かない私、ごめんなさい。
ハナちゃん、warabigamiさんのいらっしゃる時を選んだんでしょうね。
寂しいですね。
ハナちゃん、ありがとう。

さくらさんを見て、やっぱりいいなぁ~と。

あったかかったハナの体を思い出しました。

元気で長生きしてねぇ~!

ゆっくりゆっくり見させて頂いて、元気頂きます!!

例えばいつか、この世から自分が居なくなったあとで

自分という人間が生きていたことを
家族や他の誰かの記憶や思い出の端っこに置いてもらえて、
願わくば
「昔□□という人がね・・・」と、
尊敬、親しみ、微笑み、そのうちのどれか一つのニュアンスを含んで、
ごくたまに会話の中に登場させてもらえたとしたら、
こんな人生でも、少しは生きていた意味があるのではないか・・・
なんて
人生も後半になって、時折そんなふうに思うことがあります。

勿論犬にはそんな欲求はないはずで、
彼らが飼主とその家族や同族に向ける愛は、
母が子に向ける愛と同じ純真無垢で無償のもの。

だから尚更、愛犬の死が飼主に及ぼす空虚感が大きいのかもしれません。

人も犬も、残された人の記憶の中に生きられるなら、
それだけでとても幸せなことだと思います。
そしてそんなふうに思い出すことができる人も、
悲喜交々の貴重な時間を共有できたという幸せが、
確かにあったわけで。。。

うまく言えませんが
先の震災で愛する者を無情に亡くされた方の言葉、
「元気に楽しく長く生きて、君を忘れずに語り伝えるのが私の務め」

一つの真実だと思います。

丁寧なコメント、ありがとうございます!

夕暮れ時はシュンとした気持ちになりますが

自由な体になれた事を楽しんでいるかなぁ~と

考えています。

道でいろんなワンちゃんに出会うたびに「長生きしようね!」と密かに語りかけてしまいます^^

持っている命を「今」と「思い出」とともに

しっかりと過ごしています!

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血液型A型 うお座 3匹の犬と 2人の息子 そして沖縄をこよなく愛しております

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